Cats.com 晋チーム 忍者ブログ
もすら.com改訂版
Admin / Write
新チーム発足しました

私はというと少し離れて、リハビリリハビリ
見てるだけだと普通に焦ってきます
まっでも焦ってもしゃぁないってことでじっくり

重点においてるリハビリはウヲーキング
とにかく意識しながら歩くってことかなって思って取り組んでます
ある程度は毎日体動かし続けることが最も最適なリハビリみたいです
30分時間を見つけてなんとかって万歩計いるやん
買おうかなーなんかすぐ形から入りたがる自分


1から体作りをしていかなって感じです
完治は難しいのでできるだけ鎮めて冬眠から覚めないためにはどうするかってことです

さてさて、夜勉強会したり、なんたらかんたらしてると
皆さんそれぞれ個々来年に向けての意気込みだったり考え
不安とかぽつぽつ口にしてるなって思います
ぽつりぽつりと聞こえてくる個々の希望と意見と自分の考え、そんで幹部だったりチーム自体が目指す姿は
統一されたものなのかなという思いを少し抱いています
まぁ言うてもまだそういう時期じゃないのかも知れませんが

ラクロスって業界って狭き世界の中でも意外と複雑だなって思います

例えばサッカーならサッカー
野球なら野球
陸上なら陸上
というように

そのスポーツにおいての性格だったり
業界のカラーがあると思うんだけど
そのカラーが競技が新しいのかもしらないんだけどまちまち
体質かな

例にすると
自分は野球しかしてこなかったからそれしか分からんけど全員坊主強制とかで私が思うにはサッカーの人は審判に文句言ったりすぐ怒る事が当然で半分許されるようなイメージです
私にはその変あれって思います
これがバスケとか陸上で、前提における常識かなって思ったら考え方も違うかなって
だから、いろんな人が集まってるとはいえども、業界、業界の中で前提みたいなものは
どの業界でもあるんじゃないかなって思います

でもラクロスという競技はどうかというと
それが複雑だなって

野球もしたりサッカーもしてきたり
陸上も卓球もバスケも混沌
帰宅部ってのも存在するわけだし

野球みたいな規制が絶対嫌っていう人もいれば
自由にマイペースに形を作り上げる姿ってのもあると思うし
そう考えたらこのスポーツをやっててよかったことはいろんな人の考えに触れれることかなって思います

そして、個人競技をしてきた人、団体競技をしてきた人と根本的に違うものも吟味されるんじゃないかなって

アメフトという競技も大学から始める人も多いみたいだけど
あれとはちょっと違うかなって
初めてするって人の中でも今までの業界に偏りがある世界だし
ある程度意識は統一されてるんじゃないかなって
そう思います

話は戻ってうちのチームはどうかってことを思います

今年のよかった点、悪かった点はある程度みんな同じこと考えてるんじゃないかなって思います

私が思うよかった点は

「感謝」かなって思います
上回生が下回生に感謝して
下回生が上回生に感謝して
下回生が上回生の引退をなんとしてでも先延ばしにっていう思いが強かったんではないかなって
去年にこれほどの気持ちが皆持ってたかなって思います
それは自分が3回生になったからかもしれませんが

でもそういう気持ちを持ってる人が多くて抱いてるからこそ
こないだの飲み会のようなサプライズも起こるし、そこで感動できるんではないかなって思うし
喜びもまた違った分かち合いの形ができたなって

今年は去年ほどぴりぴりした雰囲気でもなく
笑いもありーのと一味違った雰囲気だったけど
チームの特徴に合った一体感が生まれたんじゃないかなって
最初はあまり納得できるものでは自分はなかったけど
それがこういう結果を招いてるんじゃないかなって思うとそれもそれで1つの形でよかったんじゃないかなって

まっ悪かった点はそこからの行き過ぎたルーズさだと皆さん言ってました

悪かった点、よかった点を踏まえて皆さん考えてると思うけど
私が思うことはよかったことは継続、悪かった点は改善
単純なことだけど

種類は幾通りもあると思います

でも悪いことを改善する中で良い点がかき消されることが少し心配です

劇的に変わるという事は時間がかかります
それこそ目先に捕われるんじゃなくて何年もかかるものではと
積み重ねてきた20年をたった1年で変えるというのは酷だけど

きっかけにはなるんじゃないかなって


最初にも述べたとおり
カラーというものがしっかりとして位置づけられてない中で意識の統一ってなかなか難しいものだなって
だからこそ柔軟に対応するってことが大事じゃないかなって
お互いに譲り合って歩みよることも必要だと思います

劇的に変えようとしたり変わることは得られるものは大きいけど
ハイリスクが伴う、そしてもろいし、概念に捕われがちになるんじゃないかなって

1つどこかで崩れると立て直すのは困難なのでは

だからこそ
個々がきっかけを持てるような歩み寄りが


自分にとって譲れないものに対して
ちょっと違った考え方をしてみようという事がなにより
この競技をやるにおいて大切だなって


何か形を作り上げる段階って
私はいくとおりの意見を欲しいものだなって
出来上がったものに対してあれこれ言われるのは作った方としては
積み重ねてきたものの足しになる要素は少ないんじゃないかと思います
ずいぶん前に苦労したとき身に染みて感じたので

やっぱりこういうときって下から早い段階でアクションを起こすことが
何よりの手助けになるものだと思うし、求めてた部分でもあったなって思ったので
少しばかり形にしてみました

下で支える私と同じ土台の皆さん
少し考えてみてはどうですか?
今だから考えられることもまたたくさんあると思います。
PR
この記事にコメントする
Name :
Title :
Mail :
URL :
Color :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment :
Password :
無題
アメフトとラクロスは
頭が良くないとできない(・u・)
ってゆうのはよく聞く話。
アメフトの1部は
難関大学ばっかだし(・u・)

んちゃ(・u・ゝ) 2008/11/27 18:41 編集
無題
ラクロスも頭いいとこが強いよ!
京大、KG、立命、同志社、神戸とそうそうたる顔ぶれです。
システム理解と戦術がやっぱり鍵かななんて思います。
たかはし 2008/11/28 01:54 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
HOME | 155  153  152  151  150  149  148  147  146  145  144 
KARENだa-
06 2017/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
NEW topic
(07/01)
(04/02)
(12/10)
(12/10)
(12/10)
Profile
HN:
Catsnn
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1987/09/28
趣味:
読書,音楽鑑賞,アート,ピアノ,書道,野球,ツーリング,グルメ,旅行etc・・・
自己紹介:
京都産業大学外国語学部ドイツ語学科在籍 2006~2010

慶應義塾大学文学部Ⅱ類在籍 2012〜

京都産業大学体育会男子Lacrosse部 所属 #9 2006~2010

RAGGAMUFFINS(東日本ラクロスクラブ)所属 #30 2011~2012

NLC Honetz 所属 #30 2014〜

A-kaiv
Zugang

ジオターゲティング

忍者ブログ [PR]