Cats.com 地震 忍者ブログ
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この時間になり、ようやくひと段落しました。
まだ余震は続きますが、今のうちに思ったことを書き留めておこうと思います。

今日は、某県・某地方でプラントの納品がありました。
現場がややこしくて難しい工事と作業で昨日から上司と何回も打ち合わせをしてきました。
朝から作業スタートだったんですが、ミスが1つ発生しました。

工事業者を手配して作業するんですが、
その業者がミスや怪我、現場を傷つけた時の責任問題をうちは追いませんよという承諾書に
サインして頂く紙を持ってきてませんでした。

持ち物を上司と昨日確認したんですが、
その中に必要なものに含まれてなかったのですが、
朝にその紙にちゃんとサインしてもらえよ!
て電話がかかってきてひやっとしました。

でもその紙を取りに帰って作業なんてできないんでって。
すると、作業もいろいろ事前の予定と違ってきました。

そんな中、第一波がありました。
阪神大震災の時は、小学校1年生でしたが、
よく覚えてます。
突き上げるようなものの後に横揺れでした。
が、今回はじわじわて感じでした。

その時、私は40階ビルの地下3階にいました。
長くて死んだなと思って、地上まで駆け上りました。

ツイッターで見てみたら震源は三陸で若干距離もあるし、
被害もあるし、大丈夫かなとも思いました。
地震を一回経験してるから変に天狗なってました。

頭の片隅にはその報告書のことが頭をかすめました。
で、地上からお客様に確認するため38階まで階段で上りました。
上りきったとこに第二波がきました。これでほんとに死んだなと思いました。

で、非難する時にふと外を見ました。
海がたまたま近かったんで。すると、ところどころ火事で、とにかく海が怖かったです。
そん時ほんまにやばいなと思いました。

一生忘れない景色です。
淡路の時は、余震が収まって家を一歩出たときの光景が忘れられないですけど、今回はその景色でした。
で、地上に降りて避難しようと思ったら現場の電気ブレーカーを下げてなかったことを思い出し、
再び現場へ。この時点ではもう地下にはどなたもいらっしゃらなかったです。

そしたら、結構大きな余震が。
これも震えました。

会社にもこの時点で連絡は取れないんで対応は全て自己判断でやらなければいけませんでした。
業者さんの安否もそうだし、プラントの損失だったり。
会社は人の命も大事だけど、あくまで大事なのは会社への最小限の損失。
やっと連絡がとれたらそれを感じました。

ここまでが19時くらいかな。

阪神淡路大震災から17年。
17年経った時にまたこの地震からこんくらい経ったんだなと。
たぶん風化はしてないでしょう。

電話がとれないんで、ブログを使いました。
自分にできることを無理せずがんばります。
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Catsnn
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1987/09/28
趣味:
読書,音楽鑑賞,アート,ピアノ,書道,野球,ツーリング,グルメ,旅行etc・・・
自己紹介:
京都産業大学外国語学部ドイツ語学科在籍 2006~2010

慶應義塾大学文学部Ⅱ類在籍 2012〜

京都産業大学体育会男子Lacrosse部 所属 #9 2006~2010

RAGGAMUFFINS(東日本ラクロスクラブ)所属 #30 2011~2012

NLC Honetz 所属 #30 2014〜

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